無印良品(MUJI)の特徴

1.独自企画・定価販売のため雑貨類であっても利益率は良い。


2.可能であれば値下げを行い、相応の根拠はタグに記されるルールがあった(「わけあって安い」)。

しかし低迷時に安売り(根拠なき値下げ)に走った反省から、商品を再度見直している。


3.布地を漂白・染色しない「生成り」は無印が広めた。


4.無印良品西友成増店は、西友の営業時間に合わせて24時間営業を行う。


5.定番商品であるポリプロピレン製の収納ケースを無印から委託製造している株式会社リスは、類似商品を販売する株式会社伸和を不正競争行為として告訴。

しかし「独創性は認められない」と無印側の敗訴。「ありふれたデザイン」の創作性をどう解釈するのか一石を投じた。


6.2005年7月に中国での1号店を上海にオープンした。

しかし、香港の企業(盛能投資有限公司)が、被服履物について「無印良品」「MUJI」の商標を1994年に先行登録していたため、中国本土での衣料品の販売ができなかった。

2005年12月に商標登録の無効の訴えが認められた。



無印良品の特徴

posted by muji at 02:41 | 無印良品の概要
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